平山祐介のモデル時代や若い頃がかっこいい!パリコレから遅咲き俳優になった理由は?

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ドラマ『VIVANT』で別班メンバーの和田貢を演じ、
存在感のある演技で注目を集めている俳優の平山祐介さん。

185cmの長身に鍛え上げられた肉体、そしてワイルドな雰囲気がかっこいいですよね!

そんな平山祐介さんですが、実は若い頃、世界的なファッションショー
「パリコレ」で活躍していたモデルだったことをご存じでしょうか?

しかも、大学卒業後は一般企業に就職し、
サラリーマンを経験していたという意外な経歴も!

今回は、平山祐介さんの若い頃のモデル時代や昔の雑誌、
パリコレ出演歴から、現在の人気俳優になるまでの経歴を調査しました!!

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目次

平山祐介は現在55歳!若い頃の経歴や気になるプロフィール!


それでは早速、平山祐介さんのプロフィールを紹介します!!

  • 名前:平山祐介(ひらやま ゆうすけ)
  • 生年月日:1970年11月15日
  • 年齢:55歳(2026年11月1日現在)
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:185cm
  • 血液型:AB型
  • 職業:俳優・モデル
  • 趣味:特技:バイク、空手、居合、キックボクシングなど

平山祐介さん、50代半ばとは思えないスタイルの良さと、渋さを増したルックスが魅力的ですよね。

実は、平山さんがモデルの世界に入ったのは大学生の頃。
友人に誘われてモデル事務所に所属したものの、当初はほとんど仕事がなかったそうです。

そのため、大学卒業後はいったんコンピューター関連の一般企業に就職。

約2年間サラリーマンとして働きましたが、
モデルへの夢を諦めきれず、会社を辞めて再挑戦することを決意しました。

そして、この決断が後の人生を大きく変えることになったのですね!!

【画像】平山祐介のモデル時代がイケメン!昔の雑誌OCEANSやパリコレ出演歴!

現在はワイルドな俳優として知られる平山祐介さんですが、
モデル時代は今とはまた違ったタイプのイケメン!

実は、日本だけでなく海外の超有名ファッションブランドで
活躍していた実力派モデルなんです。

24歳でパリへ!1995年にパリコレデビュー!

平山祐介さんがパリへ渡るきっかけとなったのは、
世界的デザイナーのジャン=ポール・ゴルチエさんとの出会いでした。

会社員を辞めてモデル活動を再開した平山さんは、
日本で開催された新人デザイナーのファッションショーに出演。
なんと!!その会場に審査員として訪れていたのが、ジャン=ポール・ゴルチエさんだったのです。

終わった後にアフターパーティみたいなのがあって、
そこでゴルチエが僕のとこに来て「君はパリに行かないのか?」と声をかけられて。

2024.07.06 TBSラジオより
引用元:https://news.radiko.jp/article/station/FMT/140815/intro/


ショー終了後、ゴルチエさんからパリコレへの参加を勧められたことが、
海外進出のきっかけになったとは、なんともドラマチックな展開ですよね!

その後、24歳で単身フランスへ渡り、1995年には念願のパリコレデビューを果たしました。
さらにパリだけでなく、ミラノやニューヨーク、ロンドンなど、
世界のファッション都市を舞台にモデル活動を展開。

ジョルジオ・アルマーニ、プラダ、ロメオ・ジリなど
名だたる有名ブランドのモデルとして活躍しました。

長身で日本人離れしたスタイルと、
存在感のあるルックスが魅力だったのでしょう。

引用元:https://www.instagram.com/yusukehirayama_/


しかし、海外での活動は移動費・滞在費・食費などすべてが自腹ということもあり、
華やかなことばかりではなかったようです。

雑誌OCEANSでも活躍!ワイルドな大人の男性として人気!

平山祐介さんは、男性ファッション誌『OCEANS(オーシャンズ)』
でも長年モデルとして活躍しています。

誌面では「ユースケ」の愛称でも親しまれ、
ファッションだけでなく、ライフスタイルや趣味についても紹介されてきました。

『OCEANS』といえば、30代から40代を中心とした大人の男性に人気のファッション誌。

平山さんは、そんな雑誌の世界観にぴったりの存在だったようです。


サングラスやスニーカー、カジュアルファッションを自然に着こなす姿は
本当にかっこいいですよね!!

高級ブランドを身につけても気取った雰囲気がなく、
どこか男らしさを感じさせるところが魅力です。

また、バイクや格闘技などの趣味もあり、単なるファッションモデルではなく、
ライフスタイルそのものがかっこいい男性として支持されてきました。

モデル時代の経験が俳優デビューにつながった!

平山祐介さんが俳優として活動を始めたのは2001年。

パリコレに出演していた平山さんの姿を見た映画関係者から声がかかり、
フランス映画『SAMOURAIS』への出演が決定。

これが俳優デビュー作となりました。

つまり、もともと俳優を目指していたわけではなく、
モデルとしての活動が思いがけず演技の世界につながったのです。

2003年には活動拠点を日本へ移し、ドラマ『Dr.コトー診療所』などに出演。
その後はモデルと俳優、二つの世界でキャリアを積んでいくことになり、現在に至っています。

平山祐介はなぜ売れた?遅咲き俳優がVIVANTの名脇役になるまで!

モデルとして華々しい経歴を持つ平山祐介さんですが、
俳優として現在の地位を築くまでには長い時間がかかったようです。

では、なぜ50代になってからも多くの話題作に起用されるのでしょうか?
その理由を、これまでの経歴から探ってみました。

鍛え抜かれた肉体と185cmの長身が武器!

平山祐介さんの大きな魅力といえば、やはり鍛え抜かれた肉体ではないでしょうか。
もともと空手やキックボクシングなどを得意とする平山さん。

2006年公開の映画『LIMIT OF LOVE 海猿』への出演をきっかけに、本格的な肉体づくりにも取り組むようになったそうです。

その後も、映画『キングダム』シリーズで蒙武役を演じるなど、迫力のある役柄で存在感を発揮しています。

単に筋肉質というだけでなく、モデル時代に培った姿勢や身のこなしも、俳優としての魅力につながっているのかもしれませんね。

40歳頃:俳優を辞めようと考えていた時期

意外なことに、平山祐介さんは俳優を続けることに悩んでいた時期があったそうです。

転機となったのは、2011年公開の映画『ワイルド7』への出演。

撮影に参加する前は俳優を辞めることも考えていたそうですが、約2〜3か月にわたる撮影がとても楽しかったと振り返っています。

この経験から、改めて俳優を続けていこうと決意したのだとか。

現在の活躍を見ると意外ですが、平山さんにも迷いや葛藤があったのですね。

VIVANTの別班・和田貢役で存在感を発揮!


平山祐介さんの代表的な出演作の一つが、TBS日曜劇場『VIVANT』です。

2023年放送の第1シーズンでは、謎の組織「別班」のメンバー・和田貢役として出演。

セリフの多さだけに頼らず、表情や立ち姿で緊張感を生み出す演技が印象的でした。

さらに2026年放送の第2シーズンにも出演し、再び注目を集めています。

2026年11月1日に公開されたインタビューでは、和田貢の最期について語り、
主演の堺雅人さんとの共演シーンで涙がこぼれそうになったことを明かしました。

『VIVANT』以外にも、『コウノドリ』『コード・ブルー』『おんな城主 直虎』『おかえりモネ』など、
数々の人気作品に出演している平山さん。

若い頃の華やかなモデル経験だけでなく、俳優として積み重ねてきた経験や、
役柄に合わせて身体を作り込む努力が、現在の活躍につながっているようです。

俳優としては遅咲きかもしれませんが、年齢を重ねるほど魅力が増しているように感じますね!

【まとめ】平山祐介のモデル時代がかっこいい!若い頃から現在までを調査!

今回は、平山祐介さんのモデル時代や若い頃の経歴、現在の俳優としての活躍についてご紹介しました。

  • 平山祐介さんは1970年11月15日生まれで現在55歳
  • 大学卒業後、約2年間サラリーマンを経験
  • 24歳で単身パリへ渡り、1995年にパリコレデビュー
  • 男性ファッション誌『OCEANS』でも長年活躍
  • 2001年にフランス映画で俳優デビュー
  • 40歳頃に俳優を続ける決意を固めた
  • 『VIVANT』では別班の和田貢役を熱演

モデル時代から抜群のスタイルと存在感を誇っていた平山祐介さん。

しかし、現在のかっこよさは、見た目だけでなく、
これまでの経験や努力から生まれているのかもしれません!!

50代半ばの平山祐介さん。これからの俳優としての活躍にも注目していきたいですね!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

【WAKU WAKU PRESS】管理人のUMIKA(うみか)です。
都内在住、楽しいこと・美味しいもの・旅行が大好きなアラフィフライターです。

普段はWEBやカタログなどで記事を執筆していて、ライター歴は15年以上!

とにかく新しいことが大好きなわたしは、いつもメディアの最新情報にアンテナを張り巡らせています!

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