ミラノオリンピックのスキージャンプ混合団体で見事銅メダルを獲得したことが記憶に新しい
高梨沙羅さん。
そんな高梨沙羅さんですが、実はスキージャンプの成績だけでなく、
学業面でも努力を重ねてきたことから、
「頭が良い」とネットで噂になっています。
この記事ではなぜ高梨沙羅さんが頭が良いと言われるのか?
その理由について出身地や経歴、そして出身校の偏差値を整理しながら深堀してまいります。
高梨沙羅の出身地や経歴など気になるプロフィール!

それでは早速、高梨沙羅さんの出身地や経歴などプロフィールをみていきましょう。
- 名前:高梨 沙羅(たかなし さら)
- 生年月日:1996年10月8日
- 年齢:29歳(2026年5月現在)
- 出身地:北海道上川郡上川町
- 身長:152cm
- 職業:スキージャンプ選手
- 所属:クラレ
父親の高梨寛也さんも元ジャンプ選手という環境から、
小学校2年生からアルペン用スキーでジャンプを始めた高梨沙羅さん。
その後、地元のジャンプ少年団に入団し、本格的にジャンプに取り組み早くから才能を開花させ、
中学生の頃にはすでに国際大会で活躍し始めるというスーパー中学生だったんです!
そして、なんと冬季オリンピック4大会(ソチ、平昌、北京、ミラノ・コルティナ)日本代表
として出場しています。
<主な成績>
2011年: コンチネンタルカップにて、国際スキー連盟公認の国際ジャンプ大会における史上最年少優勝を達成。
2013年: スキージャンプ・ワールドカップで史上最年少での個人総合優勝!
2018年: 平昌オリンピック スキージャンプ女子個人ノーマルヒルで銅メダル獲得!
2026年: ミラノ・コルティナ冬季オリンピック スキージャンプ混合団体で銅メダル獲得!
ワールドカップ通算63勝(※男女通じて歴代最多)という、
とんでもない大記録の保持者でもあるのです!!
現在もクラレに所属し、世界の第一線で飛び続ける姿は本当にかっこいいですよね
高梨沙羅が頭いいと噂されるのはなぜ?弘前大学の現役大学院生だから?
さて、ここからが本題です!
高梨沙羅選手が「頭が良い」と噂されている最大の理由!!
それは、彼女が
現役の弘前大学大学院生、しかも「医学研究科」で学んでいるからなんです!
「えっ!?トップアスリートなのに医学部の大学院!?」
と驚く方も多いはず!
実際、SNSなどでも2026年の五輪メダル獲得時に大学からお祝いのメッセージが出た際、
「高梨沙羅ちゃんって弘大の大学院生なの!?」
「初めて知ってびっくりした!」
という驚きの声が多数上がっていました。
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— 弘前大学 (@hirosaki_univ) February 13, 2026
弘前大学医学研究科の高梨沙羅選手が
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック競技
スキージャンプ混合団体で銅メダル獲得🥉
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高梨沙羅選手、
このたびはおめでとうございます🙌
詳細はコチラ🔻https://t.co/OYxpeU2OpE
いつ、どんな理由で大学に入学したのかな?
それは、
入学年:2020年10月1日付け
理由:ジャンプの技術として、医学の知識を活用したい
練習や遠征で多忙な高梨沙羅さんは、テレビ電話などを通じて受講しています。
そして、将来的には医学博士号の取得も視野に入れているというから、
アスリートとして、その先を見据えた志の高さを感じますね!
実際に大学院で社会医学講座で高梨沙羅さんを指導した同大特別顧問の中路重之氏は、彼女のことを
好奇心、向上心が旺盛。頭が良いし、芯がある
引用元:https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/379290
と太鼓判を押しています。
先日、女子スキージャンプの高梨沙羅選手が、在籍する弘前大学大学院医学研究科での研究のために来弘し、挨拶に来られました。
— 弘前市長公式 (@Mayor_Hirosaki) May 9, 2023
競技と研究を両立しながら更なる高みを目指す姿に、勇気と元気をいただきました。今後も、国内外で活躍されることを期待しています。#弘前 #スキージャンプ pic.twitter.com/r6C2M7Yvy6
トレーニングを行い、それと並行して大学院での医学研究の課題をこなす。
これは並大抵のスケジュール管理能力と集中力、そして純粋な
「地頭の良さ」がないと絶対に不可能なことですね!!
高梨沙羅が本当に頭良い?出身高校や大学など偏差値とエピソードまとめ!
それでは実際に高梨沙羅さんが通った高校、大学とその偏差値を深堀してまいりましょう。
15歳で高卒認定試験に合格!
北海道上川町生まれの高梨沙羅さんは小学、中学と地元の学校に通い、
卒業後は旭川市にある
「グレースマウンテン・インターナショナルスクール」
に進学しました。
インターナショナルスクールのため、一般的な日本の高校のような「偏差値」という数字は存在しません。
しかし、授業の多くが英語で行われる環境をあえて選ぶことで、
海外遠征で必須となる語学力(英語力)を磨くという明確な目的がありました。
実際に海外のインタビューでは通訳なしで英語で受け答えをしています。


こちらの高校には偏差値こそありませんが、高梨沙羅さんが頭がいい!!という驚きのエピソードがあるのです!
驚愕!!15歳で高卒認定試験に合格!
高梨沙羅さんは、早く競技に集中できる体制を整えるため、
高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)を受験することを決意します 。
これは文部科学省が実施する試験なので、合格すると大学・短大・専門学校の受験資格が与えられるのです。
その権利を高梨沙羅さんは、入学わずか4ヶ月後(2012年8月)で取得してしまったのです。
実際に登校できたのは約1ヶ月のみで、1日11時間徹底的に勉強をしたようです。
さらに驚きのエピソードが!
試験本番の前日まで合宿に参加。
2日間の試験を終えると、その日のうちに札幌市の大倉山ジャンプ競技場で大会予選に出場する強行軍ながら無事、全科目で合格を果たした。
引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26820260T10C18A2CC0000/
これには教頭先生も驚きを隠せなかったようです。
これこそ脅威の集中力と地頭の良さとしか言いようがないですね!
17歳で日本体育大学体育学部体育学科に飛び級入学!


その後、2014年に日本体育大学体育学部体育学科に入学します。
一般的には18歳の時に大学入学しますが、高梨沙羅さんは、
17歳の時に飛び級入学!!
高卒認定試験に合格していた高梨沙羅さんは、飛び級の資格を持っていたのです。
アスリートでありながら、自分の進むべき道をしっかり考えていたのですね!
日本体育大学 体育学部の偏差値ですが、おおよそ「45〜47.5」程度と言われています。
偏差値という数字だけを見ると「超難関」というわけではないかもしれませんが、
日体大は言わずと知れたスポーツの名門中の名門です。
アジアで最も歴史の古い体育大学であり、スポーツ科学を学ぶ環境としては世界トップクラスです。
大学在学中、ワールドカップやオリンピックなど世界中を飛び回りながらも、
レポート提出や学業をしっかりこなし、一度も留年することなく4年間できっちりと卒業しています。
「偏差値」という一つのペーパーテストの指標だけでは測りきれないのが高梨沙羅選手。
インターナショナルスクールで培った実践的な英語力、飛び級を成し遂げた自学自習の力、
そして現在大学院で医学を研究する知的好奇心。
これらを総合すると、「高梨沙羅は本当に頭が良い!」というのは間違いなく事実だと言えますね!
【まとめ】高梨沙羅が頭良いと噂なのは現役大学院生だから?
出身校の偏差値まとめ!
いかがでしたか?
今回は、高梨沙羅さんが頭良い!という噂について深堀してまいりました。
記事のポイントをまとめると以下の通りです!
・高梨沙羅選手は、2020年10月から「弘前大学大学院 医学研究科」で学ぶ現役の大学院生!スポーツ医学を研究しており、指導教授からも「頭が良いし芯がある」と絶賛されている!
・高校時代はインターナショナルスクールで英語を磨き、猛勉強の末15歳で高卒認定試験に合格する秀才!
・日本体育大学(偏差値45〜47.5)へ17歳で飛び級入学し、多忙な世界ツアーと両立させてきっちり4年で卒業!
スキージャンプという危険と隣り合わせの過酷な競技で世界トップに立ち続けながら、
次世代のスポーツ界のために医学研究に打ち込む高梨沙羅選手。
彼女の本当の「頭の良さ」は、学校のテストの点数だけではなく、
その圧倒的なタイムマネジメント能力、論理的思考力、
そして社会に貢献しようとする高い志にあることが分かりましたね。
2026年のミラノ・コルティナ五輪での感動的な活躍も記憶に新しく、
今後ますますの飛躍が期待されます!
トップアスリートとして、そして医学研究者としての高梨選手を、これからも全力で応援していきたいですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。










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