2026年4月スタートのドラマ「102回目のプロポーズ」で主演を務める女優、
唐田えりかさん。
Netflixシリーズ「極悪女王」での体当たりの熱演も記憶に新しく、再びその演技力に注目が集まっています。
不倫報道から数年のブランクを経て、表舞台に戻ってきた彼女の今後の活動に、期待と関心が高まる一方で、
「どんな家庭で育ったの?」
「姉妹仲はどうなの?」
「父親は?」
といった「家族」に関する疑問を持つ人も多いはず!!
そこで今回は、これまでのインタビューや雑誌連載、報道などをもとに、
唐田えりかさんのプロフィールからご家族とのエピソードを深堀してまいります!
唐田えりかの出身地や高校は?気になるプロフィール紹介!
それでは早速、唐田えりかさんのプロフィールをご紹介いたします。
<はらぺこツインズプロフィール>
- 本名:唐田えりか(からた えりか)
- 生年月日:1997年9月19日
- 年齢:28歳(2026年3月現在)
- 出身地:千葉県君津市
- 血液型:A型
- 最終学歴:木更津東高等学校
- 所属事務所:フラーム
高校生の時、マザー牧場でアルバイトをしていた唐田えりかさん。
たまたま家族サービスで訪れた現事務所のマネージャーにスカウトされ、
高校時代からCMや雑誌を中心に芸能活動をスタートしています。
上京後は、仕事と生活のギャップに戸惑いながらも、
映画やドラマで一気に注目を集める存在になっていきます。
唐田えりかの姉と仲が悪かった真相は?激しい喧嘩をした過去から現在!
「三姉妹の末っ子」として育った唐田えりかさんですが、
2番目の姉との関係は、子どもの頃かなり「激しめ」だったそうです。
連載エッセイなどでは、笑ってしまうほど過激なケンカエピソードがいくつも語られています。
・小学生の頃、連絡帳をビリビリに破り合った
・机の上のものをひっくり返すレベルの大げんかをした・ついには包丁を向け合ってしまったこともある
引用元:https://gendai.media/articles/-/161770
姉との喧嘩が外に聞こえるのは日常茶飯事だったようです。
この3つのエピソードを聞く限り、相当仲が悪い姉妹に見えますね。
大喧嘩をした理由として、
姉→凄まじいほどの反抗期で部屋に閉じこもる。
えりか→かまってさんで姉と遊びたい。
この相反する2人の状況が最終的に取っ組み合いの喧嘩にまで発展したそうです。
2つ上のお姉さんと同じ高校に通っていたえりかさんは、
一緒に高校に通い、校内ですれ違うと手を振り合う仲に。
唐田さん自身は、こうしたぶつかり合いを
「どうせ嫌われない相手だからこそ、思い切り感情をぶつけられた」
引用元:https://gendai.media/articles/-/161770
と振り返っています。
一時期は連絡を絶っていた時期もあったものの、離れてみて初めて、
お互いにとってどれほど大きな存在だったかに気づいたとも語っています。
大人になってからは、
- 上京後、2番目の姉と月1回は会っていた
- 毎日のように電話で愚痴や嬉しかったことを話していた
- 映画やドラマのイベントにも、家族総出で観に来てくれるリスト
といったエピソードがあり、今では「一番正直にダメ出ししてくれる味方」のような、
心強い関係になっているようです。

こちらは唐田えりかさんの2番目のお姉さんが結婚した2019年のインスタ投稿です。
(現在、この投稿は削除されています。)
コメントに
母に迷惑をかけまいと、いつも努力していた姉の頼もしい背中を見て、私は成長しました。
真っ直ぐと導いてくれていました。
本当に綺麗だったよ。おめでとう。絶対幸せになってね。
引用元:https://hikari-iyashi.com/erika-karata/
と綴っています。
不倫騒動で心が折れかけた時期には、
「あのとき姉がいなかったら、確実に生きることを諦めていた」と表現しているほどで、
子どもの頃の“激しいケンカ”も、今につながる強い絆の一部だったのかもしれません。
喧嘩するほど仲が良い!という言葉がありますが、
まさに唐田えりかさん姉妹はその言葉通りの関係性のようですね!
唐田えりかは父親のいない母子家庭!母親との関係は?
唐田えりかさんは、先ほどの2019年に姉の結婚式写真をインスタグラムに投稿に、
「母子家庭で育った」
とコメントしており、自身が母子家庭で育ったことを公にしています。
幼い頃に両親が離婚し、母と祖父母、姉2人と暮らしていました。
母親は3人の娘を育てるために、仕事が忙しくほとんど家にいなかったようです。
末っ子の唐田さんは、遊びたい盛りの気持ちを姉たちや祖父母との時間で満たしていたようです。
えりかさんのお母さんは、芸能活動をどう思っていたんだろ?
唐田えりかさんが高校3年生、18歳の時に初めて出演した「ソニー損保CM」で
初々しい制服や、走っている姿が大きな話題になりました。


そのCMを見た、母親は
母も「すごいね」って泣いてくれました。
引用元:https://mdpr.jp/interview/detail/1764998
お母さんは、えりかさんの芸能界入りを応援していたようですね!
そして、えりかさんが初のヒロインをつとめた映画『寝ても覚めても』
のオーディションを受けていたころはもう辞めてしまいたい、と思っていたようです。
その頃は本当に辛くて、普段は母に相談するタイプじゃないのに、初めて電話して辞めようかなって言いました。それが19歳のときです。
「辞めたければ辞めればいいし、帰ってきたいならいつでも帰ってきていいよ」
ってサラっと言ってくれて、それも大きかったかもしれません。自分には帰る場所があるんだってことが、まだ頑張ろうという気持ちにさせてくれました。
引用元:https://mdpr.jp/interview/detail/1764998
素敵な親子関係ですね!
きっと今でも、頑張っているえりかさんの姿を応援している姿が目に浮かびますね!
母子家庭ではありますが、母娘4人の絆はとても深いといえるでしょう。
【まとめ】唐田えりかの姉は2人で仲悪かった?父親のいない母子家庭で家族の関係は?
いかがでしたか?
今回は、あの人気ドラマ「101回目のプロポーズ」の続編、
「102回目のプロポーズ」で主演に抜擢された、唐田えりかさんの家族について深堀してまいりました。
まとめると・・・。
・唐田えりかさんは、千葉県出身の三姉妹の末っ子で、母子家庭で育った。
・子どもの頃、姉とは「連絡帳を破り合う」「包丁を向け合う」ほど激しくケンカしていたが、今では「生きる支え」と言えるほど心強い味方になっている。
・母親は娘を育てるために仕事でほとんど家にいなかったが、えりかさんの芸能活動を応援し、味方になってくれる存在。
ということがわかりました。
久しぶり民放ドラマ復帰で再び注目が集まっている唐田えりかさん。
一体どんな演技を見せてくれるのか、今から楽しみですね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。










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